「ふじみ農村よっちゃばり」と富士見町の学校・保育園の栄養士との懇談会が行われました。

 

 

20110610_001「よっちゃばる」とは寄り集まると言う意味で、「よっちゃばり」の会では色々な人が集まって活動してきたそうですが10年前から地産地消を呼びかけて、学校給食で地元の野菜を使ってもらえるようになったそうです。

今回の会では、よっちゃばりの会員と富士見町の学校・保育園の栄養士さんと納入野菜の規格の確認や問題点各学校給食への取り組みの紹介などがおこなわれていました。

富士見町では、町内で野菜のできる、6月から12月までの期間は、ほぼ毎日地域食材を使った給食を実施しているそうです。平成22年度に学校給食で使った、町内産食材は、キャベツ・ジャガイモ・玉葱・米・南瓜・手作りみそ白菜・ほうれんそう・大根・さつまいも・りんご・ねぎ・なす・ブロッコリー・トマトなどだそうです。特に町内産のお米を使うためには数々の問題を乗り越えてやっと、23年度から実施できるようになったそうです。

富士見町学校栄養士会では、これからも、安心・安全で新鮮な地域食材を使って地域のおいしい味を届け、地域の食文化のことや生産者のみなさんのことを児童・生徒の皆さんに知らせていきたいそうです。

>> ふじみ農村 よっちゃばり の紹介

 

(written by 樋口 かよ)

佐久 祐司
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