「富士見短歌会」の紹介

 

 

20110729_001富士見公園には、「アララギ派」の歌人の碑があることで有名ですが古くから、短歌に親しむ町民も多くいます。

その一つ「富士見短歌会」を紹介します。

 

20数名の仲間が月一回町民センターに集まり短歌会をおこなっています。

今回は、富士見町が生んだ歌人「森山汀川」の生家跡を訪ね吟行会を行った時の歌が主題になっていました。

 

「杉の木の雫に濡れつつ築山の汀川詠みし枇杷にふれぬ」

「竹むらをくぐりて登りこし奥つ城に眠り給えり汀川先生」

 

などつぎつぎと情感こもる歌が発表されていました。

 

 

(written by 樋口かよ)

鈴木康晴
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