台風12号の爪痕

 

 

9月1日からの台風12号で、食用ほおずき畑に大きな被害が発生しました。
(写真参照)

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各畝に立てた支柱が抜け食用ほおずきの枝は折れ、収穫まじかの実を付けた枝多数を捨てるはめになりました。

また、台風12号と秋雨前線のダブルパンチで長雨が続き、実割れが多数発生し、こちらも実を捨てるはめになりました。

就農5年目で初めての経験です。自然にはかないませんが今年はチョッと気候が変です。温暖化の影響なんでしょうか?

春4月、5月の低温、梅雨入り梅雨明けが例年より2週間も早く、7月の台風7号の上陸、夏8月の低温、早い秋雨前線の発生、そして今回の台風12号の上陸と上げたらきりが無いくらいの異常気象です。

農業は自然との戦い、でもやっぱり自然には勝てないですね。

 

(written by 鈴木 康晴)

鈴木康晴
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