年に一度だけ出現する“村”=『乙事キャンプ』

 

年に一度だけ出現する“村”=『乙事キャンプ』

 

今夏も富士見町の町民広場キャンプ場で、8月29日から31日までの三日間に渡るビッグイベント、「乙事(おっこと)キャンプ」が開催されました。

メインフロアーに作られた特設ステージを中心に、飲食・物販・クラフト作家の出店用テントと参加者の宿泊テントが、豊かな自然の中のキャンプ場いっぱいに広がりました。

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ステージでは、三日間(深夜の時間帯を除いて)ほぼ休むことなく、大勢のアーティストによる、太鼓やギターの弾き語り、バンド演奏、踊りなどのパフォーマンスが次々と行われ、イベントを盛り上げます。

お店は、インドカレー、さつま揚げ、ピザ、ドーナツ、クレープ、天丼、フランススープ、マクロビ寿司、コーヒー、ハーブティー、ビール、ウイスキー、日本酒などの様々な飲食店の他、アクセサリー、雑貨、手ぬぐい、衣類などの物販からタイ古式マッサージ、ヒーリングなどの癒し系出店まで多岐にわたり、そこは、あたかも小さな村のようです。


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参加者は、私が見たところ、延べ1000人は超えたでしょう。参加費を払えば、誰でもゆっくりと3日間、泊まりでも日帰りでも、好きなように思い思いに自由な時間と空間を楽しめます。

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「乙事キャンプ」のテーマは、『繋がりと調和』。人との繋がりに凄さと大切さを知り、繋がりをもつすべての人(いわば全世界の人)に喜びと感謝の場を提供したい。こうした思いで開催されています。「みんながスタッフであり、みんながゲストである。助けられるし助ける。気がついたら手伝ってください。」と主催者は、言います。

主催は、P.O.F。P.O.Fは、合言葉のようなものだそうです。The Power Of Friends。友達の力を意識し、信じ、頼り、助け合っていく目に見えないもの。

そもそも「乙事キャンプ」の始まりは、富士見高原中学校の卒業生有志が2001年に始めた“クラス会バーベキュー”だったそうです。それがとても楽しくて、翌年の第2回以降は、友達が友達を呼び、さらに友達が友達を呼び、繋がりがどんどん広がり、仲間が増え、今年の第14回までに、1000人規模にまで成長したのでした。

私も今年から参加者として仲間になりました。毎年、夏の終わりは、富士見町の「乙事キャンプ」で三日間を楽しむのが、私の恒例となりそうです。

 

>> 乙事キャンプ 2014 ホームページ



(Written by テーブルランド 中原英貴)

 

 

今夏も富士見町の町民広場キャンプ場で、8月29日から31日までの三日間に渡るビッグイベント、「乙事(おっこと)キャンプ」が開催されました。
メインフロアーに作られた特設ステージを中心に、飲食・物販・クラフト作家の出店用テントと参加者の宿泊テントが、豊かな自然の中のキャンプ場いっぱいに広がりました。
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