不用食器リサイクル

不用食器リサイクル 

 

10月の中旬、役場前駐車場で不用食器リサイクルを開催しました。

引き出物等での貰い物、使っていないけど捨てるのはもったいない食器、家庭には食器はどんどん増えていきます。新しい食器も欲しいけれど、食器棚には食器がいっぱいです。

美濃焼の産地、土岐市・多治見市では長年土を採取しすぎて、原料不足ということもあり、各地から不要な食器を集めてリサイクルに活用しています。


そこで家庭で不要になった食器を集め、美濃焼の産地、土岐市・多治見市へ運び、新しい食器の原材料として再利用する活動が「不用食器リサイクル」です。

主催は市民団体のクリーンアップふじみ、行政が事務局として場所の提供や後方支援などの協働事業です。

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この日は天気も良く、多くの方が食器を持って来てくれました。

午前中だけの開催でしたが、100人近くの対応にスタッフは大忙し。

持って来ていただいた食器は、白い物と柄のある物に仕分けし、汚れのあるものはきれいに洗わなければいけません。集めた食器はゴミではなく、再資源になるからです。

以外と汚れたものが多く洗うのが大変でした。

次回開催時には、なるべくきれいにして持って来てくださいね。

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回収する場所の隣では「もったいない市」の開催です。

集まった食器の中から、まだ使えそうなものやちょっと良さそうなものなどを並べてのリユースコーナーです。

食器を通して交流の場が生まれました。

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この日集まったのはフレコンパック7袋、2,9tです。

この日のアンケートの抜粋です。

  • 年に一回くらいしてほしい。
  • 気持ちよく出すことができました。また、続けてほしいです。
  • リユースコーナーがあることで、再利用できるシステムがとても良いと思います。
  • 今はなるべく欲しいと思っても買い控えていますが、これまでの食器を有効に利用してもらえるということで、出しにきました。良かったです。ありがとうございました。
  • 一人になり、使用しない食器が多かったので、整理できて良かった。
  • これからもこんな機会をぜひもっていただきたいと思います。


みなさん、よろこばれたようで良かったです。

参加したスタッフも、楽しかったのでまた来年もやりたいとの話になりました。

ゴミの減量化、市民団体と行政との協働、交流の場作りと多くの効果があったように思います。

「まちの活性化」は、こういった活動をあっちこっちで行うことが大切ですね。


 

(Written by 佐久祐司)

今夏も富士見町の町民広場キャンプ場で、8月29日から31日までの三日間に渡るビッグイベント、「乙事(おっこと)キャンプ」が開催されました。
メインフロアーに作られた特設ステージを中心に、飲食・物販・クラフト作家の出店用テントと参加者の宿泊テントが、豊かな自然の中のキャンプ場いっぱいに広がりました。
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