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エンジェル千代子
ルバーブ生産組合や井戸尻応援団をはじめ、様々な団体で富士見町の活性化のために活動中
地域の方々か発掘と運営を担ってきた「井戸尻遺跡」 茅野市の土偶が国宝に指定され、最近では土偶にハマる「土偶女子」もお目見えしています。 ここ富士見町のお宝の一つ、井戸尻考古館にもすごい土偶や土器があるのを忘れないでくださいね! 井戸尻遺跡の魅力の一つは、何といっても「地域の皆さんが中心となり発掘が進められ運営されてきた」こと。 住民有志の会・井戸尻保存会が立ち上がり、昭和40年に運営が教育委員会に...
今年は地元・信州の真田がテーマとあって、我が家でも何十年か振りにNHKの大河ドラマを見ています。日本の歴史、勉強したはずですが、すっかり忘れてしまっています。 その中でさりげなく、しかし重要な場面で出現する、忍びの佐助。 そうそう・・小さい時に猿飛佐助なんて漫画を読んだ記憶があります。 話は変わって・・・ 先日、喫茶店でお茶を飲んでいると、富士見町にお住まいの伊与久さんとばったりお会いしました!...
今回は、本をご紹介したいと思います。 ヤマネの写真で有名な西村豊さんの本です。 ご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、今年の4月に「ごたっ子の田んぼ」という本を出版されました。 この本は、西村さんが長年自然観察教室をなさっている、本郷小学校の子供たちが田んぼの学習をする様子を何年も追った記録です。 本をめくっていると、まさに元気いっぱいの子供たちの笑い声が聞こえてくるようです。\(^o^)/...
「畑の隅に植わってたコンニャク芋があるけど、こんにゃくを作ってみないか?」 と声がかかりました。 コンニャク芋は育つのに何年もかかります。 サトイモ科だそうですが、最初の年に種芋を春に植えて寒くなる前に畑から掘り上げて凍らないように保存します。それを春にまた植えて秋に収穫して保存、これを3年繰り返して写真のようなこんにゃく芋になります。 もう10年ほど前の話ですが畑で作物が育つことが面白く、いただ...
今回は、僭越ながら私の個人的な話から・・・。 H15年に富士見町の議員に立候補して当選しました。富士見町に移住してから知り合い、支援していた市民派議員が降りたいというのに後継者がいなかったというのが一番の理由。ごく普通の主婦だったのですが、前任の議員さんを見ていて権力を持っている行政と戦わなければ!と、ガチガチに肩を張って挑んだわけです。 当選してしばらくしたある日、「今度、農村女性の会があるから...
ニューヨークの小学生たちの力 唐突な出だしですが・・・私の中で現在の最大の関心事は気候変動です。 毎日のニュースを見ていると「それどころじゃないでしょ!!」と思いますが、問題が大きすぎて無力感を感じるのみです。よく「一人一人が意識を高く持って」なんて言われますが、個人でできることは小さすぎてとても課題解決に追いつきそうもありません。 将来の世代が背負う負担を考えると悶々としてしまいます。 そんな中...
以前、「富士見町の農業を支えた "肝っ玉母ちゃんたち" の話」を書かせていただきました。 まだお読みになったことがない方がいらっしゃいましたら、ぜひこちらの記事をご覧になってみてください 富士見町の農業を支えた "肝っ玉母ちゃんたち" の話 富士見の農村女性たちの歴史を書き残したいという目的で(私は)集まりを続けています。 が、みなさん、活動の思い出話も記憶の奥深くにしまってしまったようで・・・昔...
葛窪区の御神楽 ある時Facebookで、知り合いの栗原さんが葛窪区のお神楽に参加された記事が目に留まりました。いわゆる移住者の立場で地域の伝統的な行事に参加したことを報告されていて、何よりその視点がとても面白かったのです。 富士見町には葛窪区、乙事区、小六区の3か所でお神楽(獅子舞)が受け継がれ、町の民族文化財の指定になっています。令和3年に発行された「富士見町の指定文化財」によるとそれぞれ起源...
今年も井戸尻史跡公園の古代蓮がきれいに咲いています。 7月15日には観蓮会が行われました。 その陰には多くのみなさんの、文字通り泥まみれの協力がありました。 いろいろな形で応援してくださっている、すべてのみなさんに感謝を込めて、その様子をご報告です。 井戸尻応援団は井戸尻が大好きで集まった有志の会です。 井戸尻の魅力をみなさんに知っていただきたくって、一般人の目線で「面白そう」「楽しい」をワードに...
7月末、井戸尻史跡公園の蓮田の上段に舞台が設置されました。 貫構法研究会が伝統的な建築の技術を多くの皆さんに知っていただくために行っているプロジェクトです。 貫構法というのは、柱に開けた大きな穴に横板を通し、クサビで押さえる工法です。 このプロジェクトは、もともと昨年の御柱年に乙事区の乙事諏訪神社に木遣り台として設置されたものです。 (写真撮影:貫構法研究会) 乙事諏訪神社の屋根のカーブとおめでた...
この10月の初旬、ほのおの会の野焼きを見学させていただきました。 ほのおの会は、この地域の土と砂で粘土を作り縄文人に倣って土器を作っているサークルです。 すでに30年ちかくの歴史があるそうです。 冬期はお休みだそうですが、毎週2日、土器作りの活動をしています。 一年作りためた作品を年一回、焼くのがこの日です。 土器の野焼き 野焼きの場所は井戸尻史跡公園内の広場です。 すごい景観の中での野焼きでした...
富士見町には37集落があり、その、ほとんどの集落ごとに社会福祉協議会があります。 その活動は様々ですが、今回は山梨県に近い境地区にある池袋区(いけのふくろく)の社協の活動の様子をリポートします。 池袋の社協が目指しているのは、 「誰もが、自分らしく、共に支えあう地域づくり」 です。 そのために、集える場所づくりに力を入れています。 そして、何よりも役員さんたち自身が楽しめる企画にこだわっています。...
井戸尻考古館とは…? 富士見町のお宝の一つ、境地区にある 井戸尻考古館 。 井戸尻考古館の歴史は、昭和31年春、地元境地区の有志による境史学会の立ち上げに始まります。 昭和33年には、「井戸尻保存会」が結成され、境史学会メンバーを中心に境地区公民館と共に、井戸尻遺跡の発掘が始まります。昭和40年6月には、考古館の運営が教育委員会に移管になりましたが、それまでは「「井戸尻保存会」が主体でやっていたわ...
池袋社協の役員で「赤とんぼ」へ、交流会もかねて訪問しました。 「赤とんぼ」は地域活動支援センター。身体・知的・精神障害をお持ちの方が生き生きと作業活動をし、生活の自立と社会参加を目指している場です。 平成12年から開設されていますが、施設の老朽化もあり、2年前から現在の場所に移転しました。 富士見町役場から八ヶ岳に向かって700mくらい上ったの右側にあります。 移転を機に、喫茶も併設され、コーヒー...
富士見町の信濃境駅を農協に沿って道を下ったところに、複合福祉施設・清泉荘があります。 一階には室内体育館があってゲートボールやストレッチ教室などに使われ、デイサービスの拠点にもなっています。 その二階の部屋で、毎週火曜に「たまり場」を開催しています。 もともとは手毬づくりの名人に手毬を教わりたい人が主流でしたが、今では、自分のお得意を教えあったり、針仕事を持って来たり、ただおしゃべりを楽しみに来て...
少し長くなるのですが、私の住む池袋地区・社会福祉協議会で行ってきた井戸尻考古館・史跡公園に関する一連の活動をご紹介したいと思います。 まず、7月に井戸尻の蓮田・民俗資料館・博物館の見学会を行いました。 地元にありながら、「しばらく足を運んでいなかったよ」という方が、ほとんどでした。 ハスの花は、お昼くらいには閉じてしまうので、この時期、朝早くから駐車場に車が並んでいます。ハスを見るために「毎年、楽...
3月末日、ルバーブ生産組合の新しいメンバー向けに株分けの勉強会をしました。 毎年、株分けの勉強会をお願いしている松目地区の神藤さんの畑です。 後ろに見えるのがルバーブ畑。きれいにルバーブの間に藁を敷いてありますね。 まず、株を掘るところから。 この日、掘ったのは4年目の株だそうです。 このゴボウ根がかなり力強く地に入っていて、株が大きくなると掘り出すのも大変です。 大体、20くらいに分けました。...
8月5日、昨年に引き続き、池袋地区社協で、富士見高校・養蜂部との交流会を持ちました。 これは、昨年に引き続く交流会で、区民のみなさんからも「とても楽しかった」「富士見高校であんな活動をしているのを知らなかった」と、要望も強く、企画しました。 http://www.oraho-fujimi.jp/staffblog/151-20110916001.html 昨年同様、朝の涼しいうちにみつばちガーデン...
おらほーでも、お馴染みの養蜂部とのコラボ、今年も盛りだくさんです! 今年度の第一回のイベントの打ち合わせが今日ありました。 旬の情報をいち早くお知らせいたします! 今年の大きな柱は2つ。 ひとつは みつばちレストランの整備 。 富士見高校前の畑にみつばちレストラン1号店を。 諏訪養護学校の下の方に位置する畑もお借りしてみつばちレストラン2号店を整備する予定です。 もう一つの柱は、 みつばちウォーク...
諏訪養護学校高等部の3年生は、総合学習のまとめの会に、1年間、田んぼや畑の活動を指導していただいた、農業ボランティアの方々を、感謝の気持ちを込め招待しました。 自分たちが収穫したお米や野菜を使って、沖縄風の料理を作ってもてなしました。 ・沖縄のジューシーご飯(沖縄風炊き込みご飯) ・チャンプル ・アーサー汁(アーサーを入れた味噌汁) ・ちんすこう ・さんぴん茶 次に総合学習の活動の様子をスライドシ...
養蜂部とはにぃビーかれっじの面々が又、やってくれました!! 24日、ビックハットで行われた「信州おやき王レシピコンテスト」の最終審査の3点に選ばれました。 信濃毎日の記事です。↓ http://www.shinmai.co.jp/news/20110925/KT110924SJI090003000.html 最終審査で大賞は逃しましたが、151点の応募の中からの3点に選ばれたそうです。 彼らの作品...
池袋の地区社協では、みつばちパートナー事業を集落内の一角で行っています。 現在工事中の清泉荘の入り口の両側です。 (5月7日に植栽の準備をしたときの様子です。) 敷地内の真ん中は池袋景観推進協議会がツツジを植えています。 社協では、周りに植栽をしてみつばちさんに優しい環境づくりに取り組んでいます。 小さな活動ですが、社協・有志のご協力で草取り・植栽などの管理をしています。 社会福祉協議会というと「...
昨年より境地区の清泉荘で、3B体操をやっています。 これは、清泉荘を拠点に活動している「たまり場づくりの会」と「池袋社協」が共催で行っているものです。 小さなお子さんからお年よりまで、音楽に合わせて無理なく体を動かしましょう!というものです。 昨年の10月から6ヶ月間は「地域包括支援センター」の事業として行っていました。 参加された皆さん方から「楽しくって、体の調子も良く、ぜひ続けて行きたい」とい...
2022年が始まりました。 おらほー!富士見、今年もメンバーで富士見町の素敵な魅力を発信していきたいと思います。 どうぞよろしくお願いいたします。 新型コロナウイルスの感染問題が勃発して、すでに2回年を越しました。 昨年暮れからはオミクロン株の急激な感染拡大で、一息つけるのかと思っていたところでまたかと、意気消沈されている方も多いかとおもいます。 一方、気候変動など環境問題も待ったなしの状態で、な...
富士見町の春は、花たちが一斉に咲き始め、とってもきれいです。 5月に入って、ルバーブも、もりもり元気です!! 花がどんどん咲いていて、毎日、花芽取りに追われています。 花芽をそのままにして咲かせてしまうとエネルギーを消耗してしまい、株が弱ってしまいます。なので、なるべく早く摘まないといけません。 風邪をひいて体調を崩している間に、あっという間に大きく育ってしまいました。 猫の手も借りたい。 でも、...
今年のずーらは「真っ赤なルバーブ収穫&食事会」 http://www.zoola.jp/list/cat/eat/detail/13-0023/ ルバーブ生産組合員・立沢の小池千澄さんの畑で収穫後、富士見高原のゴルフコースにあるレストランで食事会でした。 小池さんの畑は、夏の虫の害の多さに閉口し、草刈り器で茎の根元からバッサリと切ってしまったそうです。それが、今では元気に ルバーブの生命力の強さ、...
2010年10月14日、赤いルバーブの収穫体験ツアーが開催されました。 ジャムの先生で有名な、「 ミセス・ベリーさん と一緒に行く富士見町の赤いルバーブの収穫ツアー」です。ベリーさんのご主人のご協力で実現しました。 出発は新宿西口。今回の企画には、皆さんに富士見町の観光大使になっていただくということも含め、 パノラマスキー場 にも全面的に協力をしてもらいました。 小淵沢のリゾナーレで、昼食。 その...
我が家から歩いて5分もかからないところに、井戸尻考古館があります。井戸尻考古館とはどんな館なのでしょうか? 改めて、考古館のホームページを開いてみました。 井戸尻考古館は、八ケ岳山麓を舞台に生活した縄文時代(約8000~2300年前)の生活文化を復元して、現代生活の向上に資することを目的とした施設です。館内には、今までに発掘調査して出土した資料のうち、二千点余りの土器や石器を年代順に並べ、移り変り...
先日、公民館主催の「歩いて学ぼう! 堰(セギ)探検隊」に参加しました。 冨士見町では小学校で学ぶそうなのですが、江戸時代に八ヶ岳山麓の用水開発に尽力した坂本養川が作った堰(セギ)を学ぶイベントです。 今回は乙事堰(セギ)の取り入れ口からため池までを歩きました。 集合場所の公民館駐車場から立場キャンプ場まで車で移動。その後歩いて立場川の取り入れ口まで行きました。 立場川からの取り入れ口は、川に石を配...
カラムシという植物をご存じでしょうか? 富士見町の井戸尻考古館では種の保存のために雑穀などの植物を栽培しています。 畑の一角にある、イラクサによく似た植物が気になっていたのですが、カラムシと言って古くから繊維を取って縄や布に利用されていたそうです。カラムシは苧麻(チョマ)とも呼ばれ、越後ちぢみの原料だそうです。 井戸尻考古館で行われるいろいろな行事で館長が着ている貫頭衣は、ここのカラムシから取った...
紅葉の美しい11月5日、冨士見町の乙事区の文化財を歩くイベントに参加しました。 まずは、乙事区役所の2階を見学 すごい!! ガラスケースの中には、町の有形文化財に指定されている十一面観音像や釈迦如来像が展示されていました。 乙事区でこれだけ貴重なものを保存するのは大変なことだと思いました。 その中でも私の心をわしづかみにしたのがこれ↓ 木喰上人作 普賢菩薩像 「木喰上人」をググってみると・・・ 「...
現在、鳥帽子区では区史編纂の作業中だと耳にしました。 私の住む池袋区の区誌があり、以前読んだことがありますが、地質から考古学など、かなり専門的な記述の多いものでした。 富士見町には富士見町史という分厚い本が、上下と2冊あります。 でも、それぞれの集落でも歴史を綴ったものがあるってすごいことじゃないでしょうか。 一体どんな人達が書いているんでしょうか・・・? ふっと沸いた疑問からそれぞれの集落の区誌...
蜂の子 富士見町に引っ越す前から、信州人はイナゴや蜂の子、ザザムシを好んで食べると聞いてはいました。 でも、富士見町に住み、初めて実際に食文化として残っていることを実体験しました。 近年は農薬のせいかずいぶん減ってしまいましたが、私が引っ越してきた30年前は、稲刈りの終わった田んぼに袋を持った人たちがイナゴ取りをしている姿をよく見ました。 知り合いに出されてお蚕さんのさなぎもいただきました。大切な...
5月初旬から井戸尻考古館では調査のための発掘をしています。 その発掘調査の説明会が以下の日程で行われます。 ぜひぜひご参加を! 曽利遺跡現地説明会 日 時 : 6/19(土) 10:30 と 14:00 の2回 集合場所:井戸尻考古館駐車場 「発掘って土の中から土器なんかを掘るのよね?」 私自身、そのくらいの認識だったのですが、実際に作業に参加し発掘の様子を追ってみてその魅力にはまっています。 今...
富士見町には39集落ありますが、ほとんどの集落はそれぞれ神社を持っています。 私の暮らす池袋区の神社は、かなりかっこいいです この階段を上がったところに神社があります。 集落の一年は元旦の拝賀式から始まります。 区民が神社に集まり、一年の無事をお祈りします。 今年はコロナの影響で、役員さんのみで行う拝賀式となってしまったので、写真は以前のものです。 拝賀式から我が家に戻ってしばらくすると、消防団が...
先日、富士見町の境小学校で押立相撲大会が行われました。 子供たちも巣立って久しく、地域の役もなく小学校行事からはすっかり遠のいています。友人から連絡をもらって懐かしく、畑に行く前にちょっと寄ってみました。 この相撲大会は、現在26歳になった次男が小学校6年生の2003年に始まりました。 学校の裏山の森の整備をしていた子供たちが、丸いこんもりと盛り上がった場所を見つけ、それが江戸時代、領地を視察にき...
先日、境小学校では、「押立相撲大会」が開催されました。 この相撲大会は、現在21歳になった次男が小学校6年生の2003年に始まりました。 その前年から4年間、境小学校では豊かな体験活動の指定を受け、森林の整備などを行っていました。学校の裏山の整備をしている時に、こんもりと丸く盛り上がった土俵を見つけ、歴史を学び相撲大会につながって行ったと記憶しています。 今では、周り中の木が育って何も見えませんが...
10月初旬の休日 富士見町では多くの集落で秋祭りが行われます。 私の住む、池袋区でも行われました。 朝一番、集落の神社に集まってお払いです。 いつもは静かな神社が子供たちの声で華やいでいます。 池袋では、男性陣の長持ちと子供神輿が、区内を練り歩きます。 これは集落ごとに「色」の出るところです。 お神楽や女性の長持ち・花笠音頭をやるところなどさまざまです。 富士見町には39の集落がありますが、その集...
遅くなりましたが、新年のご挨拶を。 今年も皆様にとって良い年になりますように! さて、私が住む“池袋区”では、新年の参賀式を集落内の「池生神社」で行います。 その年の役員さんにお祓いをしていただき、区民で新年を祝います。 国も混迷する今の時代に、「区」という一番小さな単位の自治体が、地に足の着いた大切な共同体です。 夫が役員になった時から参加するようになりましたが、毎年、みなさんと焚き火を囲みなが...
長女・円が7月3日に結婚式を揚げました。 円は現在カナダの大学に通っていて、結婚相手のアダムはポーランド系のカナダ人です。 アダムも日本が大好きで、岡山で2年ほど英語の先生をしていたことがあるそうです。 そんな二人はカナダの日本太鼓の教室で知り合いました。 円は育った富士見町が大好きで、小さい頃からおまいりをしていた、地元区・池生神社(いけのお)で結婚の誓いの式を行いました。 地元の長持ち保存会の...
先日の長野日報の記事で「青い鳥」の再放送があるのを知りました。 http://www.nagano-np.co.jp/articles/104640 2023年1月27日 記事によると 「豊川悦司さん主演のテレビドラマ「青い鳥」(1997年放送)で、「清澄駅」として撮影に使われた富士見町境のJR信濃境駅にある掲示板に今月、「きよすみ駅長」からのメッセージが突然掲出され、ちょっとした話題になっている...
今回は私の暮らしている池袋区の地域での活動をご紹介します。 池袋地区社協で防災の勉強会を開きました。 近年、「想定外」が枕詞になるような災害が頻発しています。私たちももう少し具体的に自分事として考える機会を持とうという事になったんです。ニュースで見る災害現場も自分事としてどうやってとらえたらいいのか? 役場の担当者に相談したところ、快く講師になってくれました。 「もし、災害にあったらどうしたらいい...
みなさん、「マイナ保健証」に切り替わって困ってませんか? テレビや携帯で情報が流れているので、ある程度はわかっているって方も多いとは思います。 でも、高齢の方はそんな情報に触れる機会も少なく、とりあえず今の保険証が使える来年までは良いか、と言う人もいるようです。 そこで役場の担当に相談したところ、池袋地区社協の勉強会に集落の公民館まで来て説明をしていただけることになりました。 実は地区社協では、男...
井戸尻の民俗資料館では現在「100年後に残したいモノ・こと・話」と題して、皆さんから寄せられた想いが展示されています。 3月31日まで展示されていますので、のぞいてみていただけたら嬉しいです。 かなり寒いので、暖かくしてお出かけください。(特に膝から下がしんしんと冷えます💦) 下駄スケート これを履いて滑るって、凄いですね! かじかんだ手で紐を結ぶのはさぞ大変だったでしょう。 わが子たちも境小学校...
富士見町に住んでいてよかったな、と思えた小さな出来事をご紹介します。 私の住んでいるのは、富士見町の中でも境地区の農村地域です。 日々眺める景色は、今でも驚きの連続です。 暮らしの中でも、ここで暮らしていてよかったなと思えるようなささやかな喜びがたくさんあります。 そこで、最近あったうれしかった出来事をご紹介します。 先日、「緊急通報装置設置システムの案内と対応について」というお知らせが、町の住民...
長女が第2子出産の為にカナダから帰国しました。 12月18日が出産予定日にも関わらず、帰国したのが11月12日の夕方。 翌日の13日に富士見町に到着 14日には、松本の助産師さんのところへ、 その後、松本の病院へ受診、万が一の時に搬送をお願いするために中央病院を紹介していただき、受診。 帰国から出産まで、すごいハードスケジュールでした。 今回の娘の出産で初めて知ったのですが、助産師さんが本当に少な...
寒いですねぇ~ こんな日はやっぱりお鍋!? 富士見町に引っ越して、10年目あまり・・・ 暮らしの中で、たくさんの事を地域の方に学びました。 そのひとつが、冬越しの野菜。 収穫した野菜は、到底食べきれません。 すべての野菜とはいきませんが、主に根菜類は庭に穴を掘って埋めておきます。 なかなかいい写真が撮れないのですが、雪をどかすと、板があって、その下に藁がかぶせてあります。 雪の下でも土の中は適度に...
近代日本でこれほどの大惨事が起こるなど、誰が想像していただろうか 大震災から3週間が経過したと言うのに、被災地では厳しい状態が続いている。 今も、苦しい日々を送られているみなさんには、伝える言葉さえ見つからない。 現場に駆けつけ、支援活動をしている皆さんには、本当にあまたが下がるとともに感謝の気持ちで一杯だ。 私が昨年お世話になった「えがおつなげて」では、「えがおつなげて募金」を募り、原発の脅威に...
我が家は、平成2年に富士見町に引っ越してきました。現在26歳の長女から18歳の次男まで4人の子供たちを、この町で育てました。自然一杯のこの環境で、のびのびと子育てができて本当によかったと感謝しています。 子育て中に、子どもたちと一緒に、毎日の暮らしからも、たくさんの驚きや発見をもらいました。 今回は、久しぶりに、毎日その変化に興味津々 "驚き!"の出来事について紹介したいと思います。 我が家は、裏...
風の強い一日で看板やチラシが飛んで慌てた一面もありましたが、井戸尻らしい心がホッ!とあたたまる収穫祭でした。 井戸尻考古館の収穫祭は、考古館がその年栽培していた雑穀などを収穫して、独自の祭式・収穫の舞を披露するお祭りです。 縄文時代の石器を使って雑穀の収穫体験もあり、手作り感もりもりの文字通りの収穫祭です。 コロナ禍後は飲食を控えていますが、以前は収穫した雑穀や蓮の実でおかゆやおやきの試食や地域の...
8月5・6日と井戸尻考古館で縄文体験がありました。 井戸尻の縄文体験に使われている道具は、ほとんどが縄文人の心で作った学芸員さんたちの力作❤ 井戸尻のイベントはいつも手作り感がもりもりです! 丸木弓の的あて体験 井戸尻応援団として丸木弓の的あて体験のお手伝いをしました。 イチイの木で作られた丸木弓。 町内のイチイの大木の枝から作ったそうです。 それぞれ個性があって、自分にはどれが使いやすいか見極め...
2018年6月10日に開催された富士見高校・養蜂部のイベント、「ハニーウォーク・みんなで地域の花を見つけよう!」に参加してきました。 まずは富士見高校の前の道路を挟んである“Bee!s Garden”で、ひまわりの種を植えました。 “Bee!s Garden”とは、ミツバチのためのレストラン。 富士見町内の耕作放棄地を減らし、植えているハーブの利用方法を提案していこうという幅広い活動です。 この日...
富士見町の松目・原の茶屋区では、江戸時代から続き、今年で208回目という 「心学時中舎」 という学びの場があります。 毎年この時期に行われていて、様々な分野の方の講演があります。 今年は長野県副知事の中島恵理さんのお話でした。 中島副知事は富士見町にお住まいです。 「自然を守り育む 富士見の地域づくり」 という題でのお話でした。 最初にご自身の家庭の富士見町で暮らしぶりが紹介されました。 忙しい副...
井戸尻応援団企画、レンコン掘り、ダイジェスト版をお送りします。 しかし、あまりに楽しくって、盛沢山。 どうかお付き合いください。 今年のレンコン掘り、水が結構あって、田植え用長靴ではすっかり埋まる深さでした。 しかし、水が入っていた方が掘りやすくもあり・・・う~ん (*_*; なかなか難しい・・・ 一番上にレンコンの茎の腐っていないバリバリ繊維質の層が15㎝程あり、その下の層にレンコンがあるはず・...
先日、塚平にある〝森のオフィス“で 「imacoco.feta(イマココ フェスタ)」 が開催されました。 イマココ フェスタ って、 〝今ここにある 楽しみ・幸せを感じよう” という意味だそうです。 どんなイベントかというと、「好きな事・得意な事」を趣味や仕事として楽しみ、エネルギッシュに頑張っている女性たちに出会える場所 です。 どんな集まりなのかなぁ~??? 手芸好きな仲間が集まったグループ...
富士見町の旧落合小学校は、地域福祉の拠点の一つとして稼働を始めています。 縄文土器の拓本をやるというのでのぞきに行きました。 今回の拓本作りは、井戸尻考古館と「富士見駅前がけっぷっちで頑張る商店主の会」の共同事業だそうです。 なんともすてきなネーミング。(この名前を完成品のラミネートで発見した時は、あまりに素敵なネーミングで感激しました) 土器はすべて発掘された本物です!! ここから好きな土器を選...
2017年2月16日、「ふじみの森学校・第3弾」が開催されました。 この日のブログラムは、 1限目 富士見町の「現在」について学ぼう 2限目 富士見町の「未来」をみんなで考えよう 1限目には、富士見高校の1年生も全員参加していました。 会場はすごい人数でいっぱいでした。 1限目は「富士見町の現在について学ぼう」 人口や自給率、富士見町の皆さんがどこでどんな買い物をして、そのお金はどう流れていくのか...
今年で2回目になる富士見高校養蜂部のミツバチ教室・ひまわり交流会の報告です。 5月に入って、養蜂部から共済でひまわり交流会をやりたいと連絡を受けて、おらほーの会のメンバーと顔合わせの相談。 富士見高校のガーデン作りには、おらほーのメンバーでもある板村さんが当初よりずっと支えてくれています。 この日、ガーデン整備の中で、人が歩く所との境に並べてある古くなった丸太を交換したいと相談を受けました。 丸太...
皆さんは、日本ミツバチが一生の間に、どのくらいのハチミツを集めるかご存知ですか? 9月13日、富士見高校養蜂部の採蜜イベントがありました。 朝から雨模様! 採蜜作業ができるかどうか、ちょっと不安 外の作業に入る前に、「ハチさん劇場」でミツバチさんの一生をお勉強。 その後は、おさらいのハチさんクイズ!! そこで出題された中に冒頭の質問がありました。 答えは、小さいティースプーン1杯だそうです! なの...
本年度の富士見高校養蜂部とおらほーの会で企画した親子の農業体験事業。 富士見高校の道を挟んだ向かいの畑で赤ソバの種を撒き、収穫・脱穀までの体験をしてきました。隣接のハニーガーデンでは、生き物調査! 普段は見落としてしまっているたくさんの昆虫たちに出会いました。そして、ミツバチの巣からハチミツを採取する場面では、お年寄りから小さな子供たちまで初めての体験に輝いていた笑顔が印象的でした。 さて、最後の...
11月2日、本年度、富士見高校養蜂部とおらほーの会で企画した農業体験事業。 いよいよ赤ソバ収穫日です! 台風の影響で一週間伸びたのですが、秋晴れの美しい中、6家族の参加で行われました。 まずは、養蜂部から 「日本学校農業クラブ全国大会・プロジェクト発表の部」で優秀賞 に輝いた報告がありました。 3年連続で全国大会に出場なんて、それだけでもすごい! 全国でも高いレベルの養蜂部のプレゼン、町民のみなさ...
ズーラ2012 「野焼き 夜ばなし 縄文ロマン」の開催日。↓ > ズーラについてはこちらをご覧ください。 稲穂がまさに黄金色に輝いて、最高にいい季節! まず、縄文土器の野焼きです。 2週間前の9月16日に、オプションで行った土器作り体験には2名の方が参加。 自分で作った土器を焼くのを、どきどき( さむぅ~^^;)しながら、この日を待ってました! 2週間ほど乾かした状態で野焼きになります。 火を起こ...