お花bankプロジェクトの紹介

 

生産と並行して廃棄される花を減らす “お花bankプロジェクト”

 

 

みなさん、こんにちは!今年からおらほー富士見のメンバーに入れていただいた町田です。

普段は花苗の生産をしています。生産と並行して廃棄される花を減らす “お花bankプロジェクト” という活動をしています。
今回はこの活動について紹介します。

 

 

お花bankプロジェクトは、生産過程で出てしまう規格外商品や余剰苗などの花苗を生産者から受け取り、学校や病院の植栽やまちづくりに活かしてもらう取り組みです。

花は生産過程で年間3〜5%が規格外や市場で値段が付かずに捨てられています。見た目は少し悪いかもしれませんが、植え替えれば問題なく育ちます。

花の生産が盛んな富士見町・八ヶ岳南山麓だからこそ、ムダになる花を減らす取り組みも発信したい。特に地元では、街にも道沿いにも花があふれるようにしたいという想いもあります。

お花bankプロジェクト


もし、お花bankの花を使ってみたいと思った方はHPからご連絡ください。
HP:http://www.atrxia.jp/
※基本的には団体の方が対象で、量や費用は別途相談させていただきます。

お花bankプロジェクト

捨てる花を減らしたい!花で笑顔になる人を増やしたい!そんな想いを抱きながら活動をしています。是非、応援お願いします!

 


(written by 町田裕樹)

 

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