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エンジェル千代子
ルバーブ生産組合や井戸尻応援団をはじめ、様々な団体で富士見町の活性化のために活動中
肝っ玉母ちゃんたちの「料理実習会」~こんにゃく作り~
「畑の隅に植わってたコンニャク芋があるけど、こんにゃくを作ってみないか?」 と声がかかりました。 コンニャク芋は育つのに何年もかかります。 サトイモ科だそうですが、最初の年に種芋を春に植えて寒くなる前に畑から掘り上げて凍らないように保存します。それを春にまた植えて秋に収穫して保存、これを3年繰り返して写真のようなこんにゃく芋になります。 もう10年ほど前の話ですが畑で作物が育つことが面白く、いただ...
池袋地区社協で防災の勉強会を開きました
今回は私の暮らしている池袋区の地域での活動をご紹介します。 池袋地区社協で防災の勉強会を開きました。 近年、「想定外」が枕詞になるような災害が頻発しています。私たちももう少し具体的に自分事として考える機会を持とうという事になったんです。ニュースで見る災害現場も自分事としてどうやってとらえたらいいのか? 役場の担当者に相談したところ、快く講師になってくれました。 「もし、災害にあったらどうしたらいい...
肝っ玉母ちゃんたちの「料理実習会」
以前、「富士見町の農業を支えた "肝っ玉母ちゃんたち" の話」を書かせていただきました。 まだお読みになったことがない方がいらっしゃいましたら、ぜひこちらの記事をご覧になってみてください 富士見町の農業を支えた "肝っ玉母ちゃんたち" の話 富士見の農村女性たちの歴史を書き残したいという目的で(私は)集まりを続けています。 が、みなさん、活動の思い出話も記憶の奥深くにしまってしまったようで・・・昔...
井戸尻は考古学会の異端児!? ~唯一無二の魅力~
我が家から歩いて5分もかからないところに、井戸尻考古館があります。井戸尻考古館とはどんな館なのでしょうか? 改めて、考古館のホームページを開いてみました。 井戸尻考古館は、八ケ岳山麓を舞台に生活した縄文時代(約8000~2300年前)の生活文化を復元して、現代生活の向上に資することを目的とした施設です。館内には、今までに発掘調査して出土した資料のうち、二千点余りの土器や石器を年代順に並べ、移り変り...
葛窪区の神楽保存会 ~集落の文化を受け継ぐ~
葛窪区の御神楽 ある時Facebookで、知り合いの栗原さんが葛窪区のお神楽に参加された記事が目に留まりました。いわゆる移住者の立場で地域の伝統的な行事に参加したことを報告されていて、何よりその視点がとても面白かったのです。 富士見町には葛窪区、乙事区、小六区の3か所でお神楽(獅子舞)が受け継がれ、町の民族文化財の指定になっています。令和3年に発行された「富士見町の指定文化財」によるとそれぞれ起源...
カラムシから繊維をとる
カラムシという植物をご存じでしょうか? 富士見町の井戸尻考古館では種の保存のために雑穀などの植物を栽培しています。 畑の一角にある、イラクサによく似た植物が気になっていたのですが、カラムシと言って古くから繊維を取って縄や布に利用されていたそうです。カラムシは苧麻(チョマ)とも呼ばれ、越後ちぢみの原料だそうです。 井戸尻考古館で行われるいろいろな行事で館長が着ている貫頭衣は、ここのカラムシから取った...
役場が集落に出張してくれました!
みなさん、「マイナ保健証」に切り替わって困ってませんか? テレビや携帯で情報が流れているので、ある程度はわかっているって方も多いとは思います。 でも、高齢の方はそんな情報に触れる機会も少なく、とりあえず今の保険証が使える来年までは良いか、と言う人もいるようです。 そこで役場の担当に相談したところ、池袋地区社協の勉強会に集落の公民館まで来て説明をしていただけることになりました。 実は地区社協では、男...
童心にかえって泥だらけ!~井戸尻応援団、蓮田整備 2024~
今年も井戸尻史跡公園の古代蓮がきれいに咲いています。 7月15日には観蓮会が行われました。 その陰には多くのみなさんの、文字通り泥まみれの協力がありました。 いろいろな形で応援してくださっている、すべてのみなさんに感謝を込めて、その様子をご報告です。 井戸尻応援団は井戸尻が大好きで集まった有志の会です。 井戸尻の魅力をみなさんに知っていただきたくって、一般人の目線で「面白そう」「楽しい」をワードに...
高原の縄文王国収穫祭(2023)が開催されました
風の強い一日で看板やチラシが飛んで慌てた一面もありましたが、井戸尻らしい心がホッ!とあたたまる収穫祭でした。 井戸尻考古館の収穫祭は、考古館がその年栽培していた雑穀などを収穫して、独自の祭式・収穫の舞を披露するお祭りです。 縄文時代の石器を使って雑穀の収穫体験もあり、手作り感もりもりの文字通りの収穫祭です。 コロナ禍後は飲食を控えていますが、以前は収穫した雑穀や蓮の実でおかゆやおやきの試食や地域の...
伝統工法「貫構法」を学ぶ井戸尻けんちく探検隊(貫構法研究会)
7月末、井戸尻史跡公園の蓮田の上段に舞台が設置されました。 貫構法研究会が伝統的な建築の技術を多くの皆さんに知っていただくために行っているプロジェクトです。 貫構法というのは、柱に開けた大きな穴に横板を通し、クサビで押さえる工法です。 このプロジェクトは、もともと昨年の御柱年に乙事区の乙事諏訪神社に木遣り台として設置されたものです。 (写真撮影:貫構法研究会) 乙事諏訪神社の屋根のカーブとおめでた...
井戸尻考古館で縄文体験
8月5・6日と井戸尻考古館で縄文体験がありました。 井戸尻の縄文体験に使われている道具は、ほとんどが縄文人の心で作った学芸員さんたちの力作❤ 井戸尻のイベントはいつも手作り感がもりもりです! 丸木弓の的あて体験 井戸尻応援団として丸木弓の的あて体験のお手伝いをしました。 イチイの木で作られた丸木弓。 町内のイチイの大木の枝から作ったそうです。 それぞれ個性があって、自分にはどれが使いやすいか見極め...
富士見町の農業を支えた "肝っ玉母ちゃんたち" の話
今回は、僭越ながら私の個人的な話から・・・。 H15年に富士見町の議員に立候補して当選しました。富士見町に移住してから知り合い、支援していた市民派議員が降りたいというのに後継者がいなかったというのが一番の理由。ごく普通の主婦だったのですが、前任の議員さんを見ていて権力を持っている行政と戦わなければ!と、ガチガチに肩を張って挑んだわけです。 当選してしばらくしたある日、「今度、農村女性の会があるから...
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